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幹事

奥村 浩


「次世代へのネットワーク作り」を主なテーマに8年間活動して参りました。
いまでは、IT企業経営者、弁護士、飲食店経営者、学習塾起業家等、卒業会員含めてのべ80名のネットワークになっています。
今年度は、グループリーダーを20代を中心としたメンバーに担ってもらい、自分達が興味あることを自らプロデュースして「学ぶ機会をつくる」ことと、より社会との接点を持つための「活動報告ブログによる情報発信」を軸としています。
また、「TOKYO HEADLINE SCHOOL EDITION」とコラボレーションして、学生という次の社会を作っていく世代との交流を深めていきたいと考えています。


グループリーダーより

黒瀬 雄一郎 Yuichiro Kurose(電通イーリンク)

皆さん、最近徹底的に「議論」をしたことってありますか?電子メールなどの、効率的なツールの普及により、人と面とむかって熱く議論する場が少なくなってきているように思います。自分の考えや思いをぶつけ合う議論をし終わった時、仮にそれが否定されていまう結果になったとしても、皆さんは何かしらの満足感というものを享受できているはずです。それは、その時に産まれた化学反応≪新しい「知識」や「経験」の創出≫により、自身が「成長」したと実感ができるからだと思います。21世紀塾は、そんな「成長」を実感できる場所です。正直、こちらが億劫になってしまうくらいの著名な方との交流もあります。しかし、そういう方たちほど年齢や肩書きで人を区別しませんし、本気で向かってきてくれます。必要なのは、自身の考えや思いをぶつけたいという熱いキモチです。残念ながら、受身的な姿勢の人は21世紀塾には向いていません。自身が「成長したい!」と強く思っている人には、最高のインフラが整っています。皆様のご入塾をお待ちしております。

 


池谷 将 Masashi Ikeya(USEN)

ネットワークを活かせる実力をつける
二十一世紀塾を運営している二十一世紀倶楽部や塾の諸先輩は各界に幅広いネットワークを有しています。ですから二十一世紀塾という場は挑戦する人間にとってチャンスの宝庫だと思います。
私自身、2年前から塾の分科会で社会で活躍されている方々の経験談や考え方を伺う機会に恵まれ、社会人として自分の視野が広がっていることを実感しており、朧げながらも自分のビジョンが見えてきました。
今回、幸運にも分科会の企画を担当させて頂くことになったので、この機会を活かして一年間の活動が終わった後には塾生の一人ひとりが自分のビジョンが明確になり、そのビジョンを実現する実力が付いている、そんな内容にしていきたいと考えています。

野村 竜一 Ryuichi Nomura(GARAGE414,Inc.)

春に咲く桜は、なぜにあれほどまでに人の心を震わすのでしょうか。
「変化」です。
一夜にして大変身を遂げ、周囲の景色をも一変させる4月の桜。あの大胆な「変化」が人の心を揺さぶり、人の心の「変化」を生むのだと信じています。
「変化」は感動を生みます。人の心を揺さぶります。21世紀倶楽部・塾は変化を已めることのない分子の集まりです。現在の地位に胡坐をかき、挑戦、そして「変化」をやめてしまった先輩方は誰一人いません。
古いものに価値はありません。(いや、これは暴言ですね。)もとい、「変化」を已めたものに価値はありません。我々と一緒に立ち止まらずに「変化」しましょう。あの日の桜には敵わなくとも人の心を震わす、人の心に「変化」生む変身を遂げ続けましょう。
わかりにくい自己陶酔的な前置きはさておき、「切磋琢磨できる勉強会という場」「GIVE&TAKEを前提とした強力なネットワーク」、すばらしいと思います。素直に。

(プロフィール)
東大→NHK→USEN→アクセンチュア→起業というなんとも流転な人生です。目下、「要は『変化』です」と自己弁解中。

下川 猛 Takeshi Shimokawa(読売広告社)

「広く社会との接点を持ち続け、そして外部とのネットワークを構築する。」
それが、私が二十一世紀塾に参加するきっかけでした。
今後は、常に学習を続け自己実現を図っていきたいと思います。
社会の諸先輩方の支えによって成長し、また、同世代の活躍に触発され続ける場所にしたいと考えています。
社会がチャンスに満ち溢れる素晴らしいものになるように、皆さんと切磋琢磨していけるコミュニティにしたいです。